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中園 ミホ 氏

photo: Tetsu Tominari

中園 ミホ
脚本家

第9回 2018年 12月20日(木)

「働くことは生きること
~逆境が私を育ててくれた~

講師


中園 ミホ なかぞの みほ

プロフィール


肩書き:
脚本家

略歴


東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年にテレビドラマ『ニュータウン仮分署』で脚本家としてデビュー。その後も『For You』『Age,35 恋しくて』『やまとなでしこ』『anego』『ナサケの女~国税局査察官~』『トットてれび』など、テレビドラマを中心に数多くの作品を執筆する。07年に『ハケンの品格』が放送文化基金賞と橋田賞を、13年には『はつ恋』『Doctor-X 外科医・大門未知子』で向田邦子賞と橋田賞を受賞。14年はNHK連続テレビ小説『花子とアン』を執筆、高視聴率を記録するなど話題となる。徹底した取材を通じてのリアルな人物描写には定評があり、特に女性の本音に迫るセリフは多くの視聴者から共感を得ている。2018 年はNHK大河ドラマ『西郷どん』の脚本を担当。新著エッセイに『ぐーたら女の成功術』(文藝春秋)。日本大学藝術学部客員教授。
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