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八代 亜紀 氏
八代 亜紀
歌手、画家

第4回 2019年 8月31日(土)

「毎日を楽しく生きる秘訣」

講師


八代 亜紀 やしろ あき

略歴


熊本県八代市出身。

1971年デビュー。1973年に出世作「なみだ恋」を発売。その後、「愛の終着駅」「もう一度逢いたい」「舟唄」等、数々のヒット曲を出し、1980年には「雨の慕情」で第22回日本レコード大賞・大賞を受賞する。

芸能生活40周年を迎えた2010年には、歌唱技術が認められ文化庁長官表彰を受賞。また絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古の美術展、フランスの「ル・サロン」で5年連続入選を果たし永久会員となる。

2012年には、ジャズアルバム「夜のアルバム」(ユニバーサルミュージック)が発売。邦人アルバム史上最大級となる世界75ヶ国で配信される。

2013年3月にはニューヨークの老舗ジャズクラブ「Birdland」でライブを行った。

2015年10月に、初のブルースアルバム「哀歌-aiuta-」を発売。同年、日本モンゴル文化大使に任命された。

2017年10月11日には5年ぶりにジャズアルバム「夜のつづき」を発売。

2018年6月にフレンチポップスの女王・シルヴィー・バルタンの日本最後の公演にゲスト出演、シルヴィーと共演。8月にはモンゴル国より「北極星勲章」を授与された。12月5日新曲「だいじょうぶ」を先行配信し、2019年2月6日には(ANZEN漫才・みやぞんとデュエットバージョンを含む)CD発売となる。
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