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秋川 雅史 氏
秋川 雅史
テノール歌手

第10回 2021年 1月22日(金)

「夢のある人生」

講師


秋川 雅史 あきかわ まさふみ

プロフィール


1967年愛媛県西条市生まれ。4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。

のちに父の指導のもと声楽の道へと転向。
国立音楽大学・同大学院にて中村健氏の指導を受けたあと、4年間イタリアのパルマにてデリオ・ポレンギ氏に師事。

帰国後ソリストとして数々のコンサートに出演。

1998年、カンツォーネコンクール第1位、日本クラシック音楽コンクール最高位をそれぞれ受賞、2005年、アルバム「威風堂々」をリリース。そのアルバムに収録された楽曲「千の風になって」が話題をよび、翌年シングルカット。

2006年、第57回NHK紅白歌合戦に初出場。

2007年、シングル「千の風になって」でクラシックの歌手として史上初のオリコンシングルチャート1位を獲得。130万枚もの売り上げとなり、年間オリコンチャート1位獲得。同年、第47回日本レコード大賞特別賞受賞。

2008年、ゴールドディスク大賞受賞。ゴールデンアロー賞受賞。同年7月、Bunkamuraオーチャードホールにて、美智子皇后台覧コンサート「生きる2008~小児がんなど病気と闘う子供達と共に~ 」に出演。その年、全国ツアーで動員した観客と同じ28000人分のポリオワクチンを“世界の子どもにワクチンを日本委員会”に寄付し、同委員会より感謝状を授与される。

2007年2008年、NHK紅白歌合戦連続出場。

2011年、シングル「あすという日が」を発売。同年NHK紅白歌合戦に4回目の出場を果たす。

2014年2月 秋川雅史 初のベストアルバムを発売。

2014年8月 新国立劇場オペラパレスにてオペラ「カルメン」ドンホセ役で出演。

2020年3月 新国立劇場オペラパレスにてオペラ「トューランドット」カラフ役で出演。現在、最も実力、人気を供えたテノール歌手として活躍している
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