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大野 真司 氏
大野 真司
がん研有明病院
副院長・乳腺センター長

第12回 2021年 3月12日(金)

「えっ!乳がんは60~80歳代に増えている!」

講師


大野 真司 おおの しんじ

プロフィール


1958年 福岡県出身。九州大学医学部卒業。

乳がん治療において数々の実績を持つ全国屈指の名医。疾病だけでなく、こころ・社会・生活・家族を診る乳がんチーム医療の専門家であり、スタッフ一丸での「全人的医療」を追求する。

乳がんの再発防止や乳房再建にも積極的に取り組み、患者・家族に安心を届ける最先端医療を提供している。若年乳がん患者のサポートにも取り組んでいる。

乳がん啓発活動を行うNPO法人「ハッピーマンマ」の代表理事も務める。

2015年4月より、がん研究会有明病院 乳腺センター長、副院長として勤務。

近年シニアの乳がんがふえており、自分はもう大丈夫と思わず乳がん検診の大事さを提唱している。


日本乳癌学会(理事)、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会(理事)、認定NPO法人ハッピーマンマ(代表理事)、認定NPO法人乳房健康研究会(理事)、欧州臨床腫瘍学会(ガイドライン委員)、臨床試験グループJBCRG(代表理事)、国際臨床試験グループBreast International Group(理事)

略歴


1984年
九州大学医学部卒業
1984年
九州大学医学部附属病院医員(研修医)(第二外科)
1989年
米国テキサス大学研究員 (腫瘍学)
1992年
国立病院九州がんセンター医師(消化器部・外科)
1993年
九州大学医学部附属病院助手(第二外科)
1997年
九州大学医学部附属病院併任講師(第二外科)
2000年
国立病院九州がんセンター乳腺科部長
2011年
国立病院機構九州がんセンター臨床腫瘍研究部長
2014年
国立病院機構九州がんセンター 臨床研究センター長
2015年
がん研有明病院 乳腺センター長
2018年
がん研有明病院 副院長
九州大学大学院特別講師、広島大学大学院客員教授、徳島大学大学院客員教授
 
群馬大学大学院非常勤講師、北京大学第一病院客座教授

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