「クラシック アコーディオン ラボ」
イタリア国立バーリ音楽院卒業後、九州を拠点に演奏活動を行う木下隆也と、その門下生の斉藤慎也によるアコーディオンデュオ。師弟ならではの緻密なアンサンブルと、情熱あふれる表現力を持ち味とし、タンゴの名曲や映画音楽等、幅広いレパートリーを展開。クラシックの確かな技術と親しみやすいプログラムで、コンサートホールから地域イベントまで、多彩なステージで好評を得ている。
●木下隆也(きのした りゅうや)
イタリア国立バーリ音楽院アコーディオン科を最優秀の成績「con lode(コン・ローデ)」で卒業。
2010年イタリアでの国際音楽コンクール「ジョーヴァニムジティスティ2010」アコーディオン部門第一位。
2013年「カステルフィダルド国際アコーディオンコンクール(イタリア)、2024年「バーリ国際アコーディオンコンクール(イタリア)」、2025年「CMA国際アコーディオンコンクール(フランス)」にて日本代表審査員を務める。現在、大野城市でアコーディオン教室「クラシックアコーディオンラボ」を主催し日本でのアコーディオン普及に努めている。
●斉藤慎也(さいとう しんや)
福岡県出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科および山口大学教育学部音楽教育選修卒業。
2024年、イタリア国立バーリ音楽院アコーディオン科教授フランチェスコ・パラッツォ氏のマスタークラスに参加。アコーディオニストcoba氏主催「Bellows Lovers Night vol.20 in 福岡」、イタリアのバーリにて開催された「バーリ国際アコーディオンフェスティバル」への出演など、精力的に演奏活動を行っている。