『食あれば楽あり』(日本経済新聞社)、『発酵食品礼讃』(文春新書)、『食と日本人の知恵』(岩波現代文庫)、『食の世界遺産』(講談社)、『醬油・味噌・酢はすごい』(中公新書)、『超能力微生物』(文春新書)、『漬け物大全』(講談社学術文庫)、『灰と日本人』(中公文庫)、『「発酵食品」の奇跡』(文藝春秋)、『我が山河福島への憧憬』(福島民報社)、『日本酒の世界』(講談社学術文庫)、『世界一くさい食べもの』(ちくまQブックス)、『肝を喰う』(東京堂出版)、『北海道を味わう』(中公新書)、『発酵食品と戦争』(文春新書)『サバの味噌煮は、ワインがすすむ―小泉武夫の「わが季節の食卓」』(日経プレミアシリーズ)、『江戸の健康食』(中公文庫)
小説『夕焼け小焼けで陽が昇る』(講談社文庫)、『猟師の肉は腐らない』(新潮社)、『幻の料亭・日本橋「百川」黒船を饗(もてな)した江戸料理』(新潮社)、『食いしん坊発明家』(新潮社)、『魚は粗がいちばん旨い』(新潮文庫)、『熊の肉には飴があう』(ちくま文庫)、など単著は150冊を超える。
現在、新聞への連載執筆
『食あれば楽あり』(日本経済新聞) 現在30年以上にわたり連続掲載中。
『ふくしま食紀行』(福島民報)