デンマーク・コペンハーゲン出身のフラワーアーティスト。
北欧の美意識と、日本独自の感性や細部へのこだわりを融合させた独自のスタイルで、フラワーデザインの世界で作品を発信し続けている。
1999年に来日し、2001年に自身のブランド「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」を設立。代表作である「フラワーボックス」は、ミニマルな箱の中に華やぎを凝縮し、色彩と構成の絶妙なバランスや、花と花の重なりが生む奥ゆきは、フラワーギフトの常識を刷新、いまやブランドを象徴するアイコンとして広く支持されている。
国内外に9店舗のフラワーブティックを展開するほか、2022年には箱根・強羅に「ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ」をオープン。カフェやフラワースクールの運営など、フラワーデザインにとどまらず、アートや空間表現を通じて、花のある豊かな暮らしを国内外で発信し続けている。
世界的なブランドや企業とのコラボレーションも多数手がけ、現在は展覧会やアート、プロダクトデザインなど多分野に活動を展開。フラワーデザインの新たな可能性をさらに切り拓いている。